これは確かに言えると思う。私も、インターネット上のサービスを使いながら、サービスを提供てくれている人達は、何で儲けていいるのだろうかと思う事がある。twitterにしろtumblrにしろfacebookにしろ、当然のように無料で使っている。
この記事を読んで、サービスが有料になったら、使わないだろうかと考えてみた。結論は、一概に使わなくなるとは言えないだ。例えば、Flickrの場合、最初は無料で使い始めた。しかし、写真を投稿しているうちに、ある枚数以上は有料であることを知った。Flickr以外にも、無料の写真投稿サイトを利用しているので、利用料を払うのがいやなら、そちらを利用すれば良い。しかし、もろもろの点で私にはFlickrが合っていると思えた。そこで、利用料を払って使い続けることにした。すなわち、サービスの内容に満足すれば対価を払うということだ。
サービスを提供する方も、サービスそのもで勝負するビジネスモデルが、事業としても単純で分かりやすく健全ではないだろうか。利用する方も、サービスと対価の関係が分かり、サービスの持続性なり継続性を確認しながら利用できてよいのではないだろうか。
タダで提供され、何で儲けているか見えないサービスは、サービスを何時停止されても文句は言えない。タダ程怖いものはない。
この話と関係するが、ニュースはネットで見るから新聞は要らないと言う人もいる。お陰で、新聞が売れなくなってきているとも聞く。しかし、ネットに流れるニュースは、新聞社のWebサイトに掲載されるニュースを転載しているものが多い。ネットにニュースを流している新聞社が潰れれば、ネット上にニュースを流す人がいなくなる。すなわち、ネットでもニュースは見れなくなるわけだ。
利用者の我々も、「ネットは無料」の常識を破らなくてはならないだろう。
おもしろいですね。紹介ビデオでの「すでに発行されたE-inkは、動画というより点滅と言うイメージですが、二つ目のビデオにあるように、店頭でピカピカ光るだけでもインパクトありそうです。 まさにハリーポッターの世界ですが、逆に言えばハリーポッターの作者の想像力の豊かさにも舌を巻きますね。ハリーポッタに出てくる新聞のようだ。動画広告という発想。これはいけるかも知れない。
今でも、携帯電話やスマートフォンで動画は見ることができる。しかし、単に見えるだけで、訴求力となると疑問符が付く。広告効果は限定的と思っていた。ましてや通信費を払ってまで動画広告を見てくれる人は少ないだろうと思っていた。
これをきっかけに、より安価で紙のような表示装置などが開発され、将来の新聞や雑誌は、ハリーポッタの世界のようなものになっていくのかも知れない。面白そうだ
一方、うちの奥さんは、ネットで検索した料理のレシピを居間にあるパソコン画面に表示させながら、居間と台所をいったりきたりしながら料理をしているのを目にする。もし、台所に紙のような安価なパソコンがあれば、そこにレシピを映して料理するのではないかと思う。その紙のようなパソコンにはブラウザがあればよさそうだ。メール機能は必要ないし、ましてや、パソンコンに組み込まれたワードやエクセルといったオフィスツールは必要ない。
DSは一つの可能性を見せているような気がします。わたし自身は残念ながら子どもたちが使っているのを横目で見ているだけで自分では使ったことがないのですが。ゲーム機としてだけでなく、学習ソフト、レシピソフトもたくさんありますが、オフライン的な使い方だけではなく、ネットにつないだ使い方もできるようです。DSブラウザー
「(OS)などに続く成長エンジンとしてエンターテインメント(娯楽)とインターネットの2分野に期待するが、ともに赤字が続く。」という。MSの牙城も崩れてきているのかも知れない。マイクロソフトのことですから、突っ込むお金は半端ないのだろうと思いますが、それでもうまくいかないのですね。エンターテインメントとインターネットともにずいぶん昔から試行錯誤してると思いますけれど。
それでさらに脈絡のないことを思い出したのですけれど、わたしの子どもの頃は、日経は、お医者さんとかインテリっぽい家庭が2紙めとして取っている印象がありました。もしかして昔の日経にはテレビ欄がなかったりとか、したのでしょうか? で、今我が家は日経一紙ですが、テレビ欄もあるので、不自由していません。唯一の不自由は、女性週刊誌の広告が載らないことかもしれません。新聞の話と、ニッチ市場対応の話で、脈略なく思い出した。それは、新聞勧誘員の撃退法だ。
全国紙、地方紙を問わず、新聞購読を勧誘する人は、仕事熱心で実にしつこい。断っても断っても、ああ言えば、こう言うで、なかなか引き下がらず、根負けしそうになる。でも、撃退するときの効果的なひと言がある。「うち、日経だから」(日経をとっていなくとも)と言えば、直ぐに帰ってくれる。勧誘員も話が続けれなくなってしまうからだろう。さすが、日経新聞と、変な所で関心している。
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http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2009080200097 テレビの夕方のニュースで耳に止まりました。走って追いついた?! ネットで見て「距離は1km」「電車は9分待った」と知りました。それにしても1kmを何分で走ったのかな? |
JR Shikoku Type 5000&8000 EC / JR四国5000系、8000系電車 - YAMAGUCHI,Yoshiaki - FriendFeed四国の電車の写真を楽しませていただきました。路面電車、一両電車、近代的な電車といろいろですね。
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なる程。「Chrome OSの基本的アイデアは、ほとんど常にブラウザを使っているという利用ケースを念頭にOSを再設計することです。ソフトウェアのインストールや、メンテナンスを不要にする。このアイデアに、とてもワクワクしています。」コンピュータの利用形態の変化に合わせて、OSが変化していくってことかも (via sewanin3) おもしろい記事でした。世話人さまが引用された部分が特におもしろいです。ブラウザしか立ち上げていない。確かにほとんどの場合そうなってきました。 ラリー・ペイジも丑年生まれなんだ^^ ところで、Quoteはここに自分のコメントを書けばよいのですね。 |

